上条小学校の学区は、破間(あぶるま)川とこの川に接したJR只見線や国道252号線に沿った地域と 、西川に接した国道290号線に沿った地域、学校から見て北方に位置する高倉地区、そして学校から西方へ約7q、標高500mの大平峠を越えた地域の福山地区からなっています。
昭和56年に、百余年の長い歴史をもつ高倉小学校と旧上条小学校が統合して、現在の場所に新たに上条小学校が作られました。また、平成16年4月に、閉校となった福山小学校と統合しました。そして、平成16年11月の市町村合併に伴い、それまでの守門村立から魚沼市立となり、新たなスタートを切りました。
旧守門村は、山村振興法の適用を受けて、農林道の開発、道路の無雪化、工場誘致、農業構造改善事業など総合開発への努力が続けられてきています。自然休養村開発センターの施設・事業も進められ、観光事業が活発になってきました。
上条小学校に対する地域の方々の期待は大きく、学校教育について緊密な連携をとるなど積極的な協力を示しています。